転職を含めて不労収入を作る意識を持つこと

転職を含めて不労収入を作る意識を持つこと

転職を含めて不労収入を作る意識を持つこと

不労収入って聞くと怪しいと思われがちですが、どうなんでしょうか?仕事を色々してみましたが、楽しい仕事なんて何一つもなかった。

 

 

私の看護学校は全寮制で、寮生活でしたが、その寮は、昔、精神科か感染病棟?

 

 

 

 

だったものをもう使わないので寮にした、という話があって、床はコンクリート、部屋は二人一部屋ですが、6畳くらいの広さの部屋の両端に、畳1畳のベッドがあり、半畳分の収納と机があるのみです。

 

 

 

朝食はパンにゆで卵牛乳が袋に入ったものが、ドアノブにかけられるのです。

 

 

 

それを食べて、看護服に着替えて、実習に出ていきます。

 

 

 

今、考えたら、よくあんなところで3年間も生活できたなあと思いますが、これが結構楽しかったのです。

 

 

 

もちろん、エアコンはありませんから、冬は寒く夏は暑い。

 

 

 

そんななか、布団にくるまったり、氷をたべたりしながら、勉強や課題をするのです。

 

 

 

実習は、看護師も厳しく、いい加減な課題提出すると、そこで睨まれるので手は抜けません。

 

 

でも、消灯時間があるので、それも守らなくてはなりません。

 

 

 

 

必死です。そこで、友人に見せてもらったり、相談したりで行います。

 

 

そんな話から、あの看護師は意地悪だ、あの看護師とあの医者は付き合っている。

 

 

あの研修医がかっこいい。。などなど話は尽きません。

 

 

 

患者あるある、看護師あるある、学生あるあるで、おなかを抱えて笑っていました。

 

 

 

研修医が研修塔にもどる廊下が見える窓で、お目当てな研修医を見てみたり。

 

 

コンサートに行くのに、門限があるので、布団に細工をして、友人に返事をしてもらって、裏のカギを開けてもらって、コンサートに行ったり。

 

 

 

寮生活は、今でもほかの大学に行って独り暮らしをした友人に話すと、信じられないといわれるくらい、ぼろい、ありえない環境でしたが、そこでの生活は、門限や規則、実習などで縛られていることがおおい生活でしたが、そんな生活のなかから、見つけ出す楽しみは、必ず一人ではなく、その寮で生活している仲間と共に笑ったり、泣いたりで楽しいものでした。

 

 

 

 

人生、どんなところでも、楽しもうと思う気持ちあれば楽しめる。

 

 

 

看護学校の友人と今でも、話をするときは、寮生活の話で盛り上がり、話は尽きません。

 

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